レビュー記事|雨でもへっちゃら!ヘンティー・ウィングマン

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雨の日に敢えて、ウィングマンを濡らしてみる


多くの地域で梅雨入りが発表されました。

パソコンや衣類など大事な荷物を持っている時、急な大雨は困りものです。

雨の日はバッグが濡れて、中の荷物まで濡れてしまうのではないか心配な方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、雨の日にHenty Wingman (ヘンティー・ウィングマン)を使用した様子をレビューいたしました。

雨でも

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防水性バツグンのレインカバー

ヘンティー・ウィングマンには、いざという時にサッと取り出せるレインカバーが付属しています。

遠くからの視認性が高く安全なこの赤いレインカバー、

シームテープがしっかりと裏打ちされていて、防水性が高いのです。

雨の中、このレインカバーを着けた状態でウィングマンを30分以上放置して、ヘンティー・ウィングマンの状態を見てみたいと思います。

赤いレインカバー
背中側のポケットにレインカバーが収納されています。
赤いレインカバー
包むようにウィングマンにかけ、最後はマジックテープで留めるだけ。
赤いレインカバー
30秒ほどで完了します。
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30分以上ずぶ濡れウィングマン、その後

ずぶ濡れウィングマン
雨にじっと耐えています。
撮影に要した時間は30分。その間、信じられない大粒の雨にさらされたウィングマン。

見るからにつらそうです。

耐えるウィングマン
開始10分。まだ雨粒は目立ちません。
耐えるウィングマン
30分過ぎ。やがて雨粒が大きく、床も水浸しになるほどに。
撮影場所から戻る途中も降られ続け、40分は濡れ続けたウィングマン。

さて、中は濡れていないか心配です。

オフィスに着いていよいよカバーを外します。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
外す時にカバーの端に付いていた水滴がかかってしまいましたが、カバーから雨がしみ込んだ様子はありません。

カバーをしっかり拭いて外せば、ウィングマンを濡らす心配はなさそうです。

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防水ジムバッグも快適!

もう一つ、ウィングマンが雨の日に強い点があります。それは、頑丈なターポリン素材でできたジムバッグの存在。

船の幌やテントに使われるターポリンは、雨や汚れに強い丈夫な素材です。

このジムバッグは単体でご使用できますので、スーツやパソコンを持ち歩かない日はより軽快な装いに早変わりします。

ジムバッグ
中心がジムバック。スーツを入れる外側のガーメントバッグとバックルで繋がります。
ショルダーストラップが付属していますので、防水ジムバッグを単体で使用できます。
ジムバッグ
この時期は、撥水性ウィンドブレーカー、カメラ、折りたたみ傘、タオル、雑誌を持ち歩いていますが、まだまだ余裕があります。
今回のレビューはいかがでしたでしょうか。

ウィングマンの詳しい使用法はこちらのレビュー記事をご覧くださいね。
Henty Wingman (ヘンティー・ウィングマン レビュー記事)

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